オリジナル楽曲
世界の音楽
 
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト

第1楽章
1小節
  II V (ツーファイブ)
V7がIM7に進行するとドミナントモーションが発生して、終止感が発生しますが、V7はしばしばSDとセットで使用されます。
メジャーキー主要3和音のSDはIVM7ですがジャズなどでは代理和音を用いたV7→IIm7の組み合わせが多用されます。IIからVへのルートの動きが完全4度進行となり非常にスムーズに聴こえるためです。この進行を特にII Vと呼びます。II VはキーのII度V度と言う意味ではなく、○m7や○m7(♭5)が完全4度進行している動きを指すので注意してください。
 
Dm7
 
G7
 
CM7
 
 
   
  上のコード進行は普通のドミナントモーションでは
FM7
 
G7
 
CM7
 
 
   
ですが、FM7の部分を代理和音のIIm7に置き換えたわけです。
さらにツーファイブからのアレンジバリエーションとして、こんなのはどうでしょう?
Dm7
9
D7
♭(#9)
CM7
 
 
   
  ギターのボイシングでは、Eの音を鳴らし続けることができ、ルートが半音下降の益々ジャジーなコード進行です。
これはあくまでコードのアレンジなので、メロディーとの兼ね合いで使ってみてください。
affiliate
Click Here!
Click Here!
アナログレコードの
通信販売専門店