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オリジナル楽曲 |
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世界の音楽 |
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音楽の基礎はリズム! |
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音楽にとって一番重要なのはリズムです。
私たちが聞いているおもな音階は12音階と呼ばれているものです。
さらにこの12音階においても、ピタゴラス音階・純正調音階・12平均率などがあります。
また、1オクターブに22音あるインド音階や、印象的なフレーズの沖縄音階など、世界各国にも独自の音階があります。
この辺りは、「世界の音楽」でいつか取り上げてみようと思います。
このように音程は不安定なものなのです。 |
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仮に、演奏中に音程を間違えてしまっても、弦楽器であればスライドや、チョーキング、鍵盤であってもトリルや装飾音などにしてしまえば、何となくごまかせるものです。 |
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しかし、リズムはそういう訳にはいきません!
リズムの安定していない楽曲は聞くに堪えません。
音程と違い、一秒は誰に対しても一秒。もたったり、はしったりしていては、せっかく楽曲がよくても台無しです。
「コンピュータでしか音楽しないのさ」という方には無縁ですが、実際に演奏するに当たって最も重要なのはリズムだと、僕は考えています。
太古の昔、人類一番最初の楽器は打楽器だったそうです。
動物の骨や木切れをたたき合わせるシンプルな打楽器。
そこから紡ぎだされるリズムに乗って、人々はおおいに歌い踊ったのでしょう。
リズムこそ音楽の根底です。次の小節からリズムを鍛える練習法を紹介します。 |
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